この気診研関東支部臨床報告は皆様からの気診を用いての臨床を報告していた
だく場となっています。
臨床報告される方はこの発言に対してコメントとして発言なさってください。
- 2005/07/23(土) 16:56:23|
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投稿者 小倉才子 投稿日2005/7/3
78才 男性
主訴:歯痛
病名:左下5番 Perの急性化
経過:数日前から歯の痛みを訴える。夜も眠れなくなり訪問歯科の依頼。(痴呆症で施設入居中)
気診的診断:遠隔で風邪の反応が見られる。左下顎5番に対応した身体から50cm位の所に異常な気の反応が捉えられる。
治療:訪問診療できる日まで日数があったので、遠隔治療を行う。
風邪治療+全身をととのえる治療(経絡治療+環跳への経筋治療)
経過:治療翌日には痛みはなくなった。後日、原因歯は抜歯。
- 2005/07/22(金) 17:51:26|
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投稿者 小倉才子 投稿日2005/7/3
顎関節症
30才、女性
(症状)7年前より右顎関節の痛み、開口障害、頭痛、肩こり。
(治療)下顎が左側に変位してるため、気診により全身の筋肉がリラックスする顎の位置でスプリント装着。また顎を左右に動かす運動を毎日してもらう。
(経過)スプリントを入れた日より顎関節の痛みはなくなる。頭痛、肩こりも改善。口も開きやすくなる。4ヶ月経過するもその後症状は出ていない。
- 2005/07/22(金) 17:49:18|
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