気診研関東支部臨床報告

気診研関東支部の皆様の様々な臨床結果を報告したり、臨床でのお悩みを相談する場です。

小田整形報告2

報告者 小倉才子

(風邪の治療)
 以前から疑問でした風邪の反応について伺ってみました。「今回の風邪はオーラの治療ですが、適応筋肉の反応も治療で消えますか?」葛根湯で調べて頂くと、右内腹斜筋の反応も治療で消えます。
(20番と57番)
先生から以下のご説明がありました。「私の仮説だが、20番は(身体に対して)補に働き、57番はしゃに働いているように思う」

(六海)
漢方薬の音素は六海+正経+適応筋肉で構成されています。六海だけは絵や図がないのでイメージしにくいので、先生には見えたのか伺ってみると、見えたわけではなく「゛てすねなろと゛で反応するものを調べた」とのことでした。

(気の反応)
 今回は゛何割゛という表現でしたので「何に対して何割ですか?」とお尋ねしたら「また理屈を言う!」と言われてしまいました。・・・理屈ではないように思うのですが、先生の物差しはまだわかっていません。翌日の治療後、前日3〜4割と言われた先生方が6〜7割と気が上がっていました。ちなみに私は8割が治療後9割でした。「10割になったらどうなるのですか?」とお尋ねしたら「さあ?」というお答えでした。もう少し小田先生が見ておられるものが見えるようになるかもしれませんね。

 又、先生は今、隠元禅師の気と入れ替わっているそうです。写真の隠元禅師が小田先生の気になっていました。

(小田先生の反応)
 今回は初めて小田先生に治療して頂いた方が8名でした。でも皆さんの反応がよいこと、そして修行の方向性が間違っていないことを先生に確認致しました。
 また帰って先生から「大勢の先生方に私の反応が出て驚いています」とメールを頂きました。
 あらためて、ビデオでまず小田先生のクリアな気をとらえること、小田先生の気に同調すること、さらに気の判断をつけられるようになること、その気で治療することからスタートする学習方法は有効だと思いました。また「気と気診」P65にあるように、「気診の技術は人から人への伝達は人から人への伝達が中心となる。・・・活性化された気や霊性が人から人へ伝わる必要がある」と言うことが可能だと感じました。

(次回の小田整形ツアー)
次回は来年1月18日(水)19日(木)を予定しております。小田一先生

  1. 2005/08/30(火) 10:54:28|
  2. 講習会・見学報告
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